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お手頃な価格への投資がメリットの「貝塚市」

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このエリアについて

不動産投資には様々なメリットとデメリットが存在します。

ここでは貝塚市の物件に焦点を当てて、その地域特性や他地域との相違点などを紹介しましょう。

まずは貝塚市の地域特性についてです。
大阪府内の南西部、泉南地域と呼ばれるエリアに位置し、岸和田市や泉佐野市、和歌山県紀の川市に隣接しています。

また面積は43.93平方キロメートル、総人口は2016年8月1日現在では88412人と推定されています。
市内には南北に南海電気鉄道南海本線が走っており、貝塚と二色浜の2つの駅があります。
またJR西日本阪和線の東貝塚、和泉橋本の2駅もあります。

さらに東西方向には水間鉄道水間線が通っており、貝塚駅から水間観音駅まで市内の10駅を結んでいます。
他地域に比べると特に南東から北西に細長いという特徴があります。

さてそんな貝塚市の不動産投資情報について紹介しましょう。

まず人口の増減から推察されるメリット・デメリットについてです。
平成22年の国勢調査から人口増減を見ると、0.29%の増加が見られました。
人口は不動産投資において重要な意味合いを持ちます。
減少している場合には消費や賃貸などの経済活動が滞り、地価の下落の可能性が出てきてしまいます。
貝塚市の場合に微増しているので、この点では投資にメリットがあると言えるでしょう。

また堺市から近く交通の便も良いので、ベッドタウンとしての役割も大きいので、特にマンションや戸建て住宅の投資には向いています。

貝塚市の不動産投資の特徴ですが、まずはお手頃な価格のものが多いため、これから投資を始めようという方に向いているということです。
住居の水準も一様に高く、三菱UFJ不動産販売の紹介しているランキングでは、大阪府内で10位にランクインしています。

また安心度も大阪府内4位と、こちらの自治体の物件が投資に向いているということがわかるでしょう。
成長力も総合評価で大阪府内16位ですから、将来的な潜在能力を秘めているということが言えるのです。

一方で大阪市へのアクセスがしづらいというデメリットがあります。
府内でもっとも栄えている大阪市に働きに出ていたり、通っていたりする方は多いので、このような方々がこれから離れていく可能性はあるというのが実態です。

また人口に占める富裕層の割合が低いので、高級なマンションなどに投資するのは危険でしょう。
こちらは先ほどのランキングでは大阪府内で23位となっています。